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2026.10.26

年末に慌てない「分散大掃除」のすすめ

こんにちは!企画デザイン部の関口です。
急に寒くなってきましたね。
体調管理をしっかりやって、冬を乗り越えましょう!


気づけば10月も下旬。あと2か月ほどで年末を迎えます。
毎年「大掃除は12月に入ってから」と思いながら、仕事や年末の予定に追われ、
寒い中で慌てて取りかかっていませんか。
そんな方におすすめしたいのが、11月から少しずつ進める「分散大掃除」です。

なぜ「分散」が良いのか

大掃除を年末の数日に詰め込むと、体力的にも気持ちの面でも負担が大きくなります。
しかも12月は気温が下がり、水を使う掃除がつらい季節です。
窓拭きや外回りの掃除は、寒さの中では途中で嫌になってしまいがちです。

そこで、場所ごとに作業を分けて、1日1か所・15分程度から始めてみましょう。
「今日は換気扇だけ」と決めてしまえば、取りかかるハードルはぐっと下がります。

おすすめのスケジュール

ポイントは、寒くなると大変な場所を先に、水回りなど毎日使う場所を後に回すことです。
目安のスケジュールを表にまとめました。

時期場所ポイント
11月第1週窓・サッシ・網戸暖かい日中に。結露でできたカビもここで落とす
11月第2週換気扇・レンジフード油汚れは気温が低いと固まる。早めが吉
11月第3週照明・エアコン・カーテン冬の暖房を使う前にフィルターも掃除
11月第4週玄関・ベランダ・庭まわり水を使う外回りは凍る前に終わらせる
12月上旬浴室・洗面・トイレ水回りは最後に。仕上げて新年を迎える
12月中旬以降リビング・各部屋の整理不用品を手放し、最後はサッと拭くだけに

もちろん、ご家庭の生活リズムに合わせて入れ替えて構いません。
大切なのは「完璧を目指さず、毎週1か所ずつ終わらせる」ことです。


続けるためのコツ

・道具をまとめておく:洗剤・雑巾・ゴム手袋をひとつのバケツに入れておくと、思い立った時にすぐ始められます。

・掃除と整理を同時にやりすぎない:まず汚れを落とし、物の見直しは別の日に回すと疲れません。

・終わった場所を記録する:カレンダーに○をつけるだけでも達成感が生まれ、続けやすくなります。

掃除しやすい住まいとは?

掃除の手間は、住まいの作りによっても変わります。
凹凸の少ない壁や床、手入れしやすい水栓や設備、物の定位置が決まった収納などは、
日頃のお手入れを楽にしてくれます。
大掃除をしていて「ここが掃除しにくい」と感じた場所は、リフォームや住み替えを考える際の
ヒントにもなります。
気になった点はメモしておくと、将来きっと役に立ちます。

まとめ

年末の大掃除は、一年の汚れを落とすだけでなく、気持ちよく新年を迎えるための大切な区切りです。
今年は11月から少しずつ、無理のないペースで始めてみませんか。
年の瀬に、ゆったりとした気持ちで過ごせるはずです。

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