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2026.04.27

+Mstyleがつくる景色 

こんにちは。不動産担当の兒玉です。
+Mstyleでは、外構のご相談も承っています。

外構とは何かというと、ざっくり3つに分けて考えることができます。

■ 外構に含まれるものと、その役割

1.暮らしを支える「機能」

まずは、これがないと生活が不便になる実用的な部分です。

・駐車スペース・カーポート
 車を守り、出し入れをスムーズにします。

・アプローチ
 道路から玄関までを安全に、歩きやすくつなぎます。

・フェンス・目隠し
 プライバシーを守り、敷地の境界をはっきりさせます。


2.家を美しく見せる「意匠(デザイン)」

「家の見え方」を大きく左右する部分です。

・植栽・花壇
 建物に彩りと生命力を与えます。

・ガビオンや石のブロック
 重厚感やモダンな雰囲気を演出します。

・照明(ライティング)
 夜の住まいを美しく照らし、防犯性も高めます。


3.外と中をつなぐ「空間」

暮らし方そのものを変えてくれる要素です。

・ウッドデッキ・テラス
 「外のリビング」として活用できます。

・ピクチャーウィンドウ前の植栽
 室内からの景色をデザインします。


新築を検討される際、どうしても建物に意識が向きがちですが、
実は「植栽があるかどうか」で、家の印象は大きく変わります。

無機質な外壁に緑のシルエットが重なるだけで、
建物は街並みに自然と馴染み、やわらかく温かみのある表情になります。

以前の当社モデルハウスでは、玄関から続く長い土間の先に窓を設け、
その窓の正面に一本の木を植えました。

ただ植えるのではなく、
「家の中のどこから、どう見えるか」を逆算して配置することで、
その窓は単に光を取り込むものではなく、
四季を映し出す“絵画のような窓(ピクチャーウィンドウ)”へと変わります。

また、大きな木だけでなく、足元には下草を地植えに。
自然な起伏をつけることで、整いすぎない“ちょうどいい野性味”が生まれます。

最近注目しているのが『ガビオン(蛇籠)』です。

金属のカゴに石を詰めたシンプルな構造ですが、
植物との相性がとても良く、石の重厚感があることで緑がより引き立ちます。
葉が落ちる季節でも、庭全体の印象をしっかり支えてくれるのも魅力です。

お庭づくりを本格的に始める前に、
まずは室内から取り入れてみるのもおすすめです。

カフェ+Mの雑貨コーナーでは、
今の暮らしにちょうどいいサイズの鉢植えもご用意しています。

お気に入りの鉢をひとつ、窓辺に置くだけで、
お部屋に「人の気配」と「瑞々しさ」が生まれます。

建物、庭、そして室内の雑貨。
それらをひとつの「暮らしの景色」として整えることで、
住まいはより心地よい場所になっていきます。

写真では伝えきれない、光と緑の揺らぎ。
ぜひカフェ+Mで、コーヒーを片手に「窓越しの景色」を体感してみてください。

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